狭心症 前兆 症状 予防 食事

狭心症のイロハ/前兆はどんな症状?予防するには食事が重要

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胸が痛くなるのが狭心症と思われていますがとても複雑な病気です。
心筋梗塞など他の病気になる可能性もありますので予防することが大切です。

 

当サイトでは基本的なことからさまざまなことに関して取り上げています。
まずは基本的な概要からお話ししていきましょう。
掘り下げた詳しいことについても別ページに載せていますのでご覧ください。

 

 

 

 

【狭心症とは…】

 

簡単に説明すると何らかの原因によって心臓の血管が狭くなったり、塞がってしまい心臓への酸素の供給が不足して身体に異常が起こる病気です。

 

主な原因は動脈硬化、糖尿病、高脂血症、高血圧などが原因で起こります。

 

これらの原因がきっかけとなってアテローム(脂肪組織)や冠攣縮(かんれんしゅく)などを起こし、狭くなってしまったりふさいでしまいます。

 

・アテロームが原因で起こるものを労作性狭心症
・冠攣縮で起こるものを安静時狭心症

 

冠攣縮というのは何らかの原因によって冠動脈が痙攣をおこし、血管を狭めてしまうものになります。

 

 

【主な症状】

 

代表的なものでは胸の痛みがると言われていますがさまざまな症状が起こります。
主な症状を紹介していきましょう。

 

・胸の奥の痛み
・胸が締め付けられるような痛み
・押さえつけられるような痛み
・胸が焼ける痛み
・腹部、背中、喉の痛み
・左肩から腕までの痺れ
・歯が浮いたような感じ
・冷や汗

 

このような症状が起こることが多いです。

 

 

「前兆」
前兆も上述したような症状が起こります。
このような症状が出ておかしいと病院へ行き、検査を受けたところ狭心症が見つかったという場合も少なくありません。

 

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【心筋梗塞との違い】
心筋梗塞と狭心症は異なります。まとめた呼び方は虚血性心臓疾患と呼んでいます。

 

狭心症が動脈硬化などによって血管が狭くなっている状態で、心筋梗塞は血栓と呼ばれる血液の塊が出来ることによって血流がストップし壊死を起こしている状態です。

 

 

【予防】

 

上述したように糖尿病、高脂血症、動脈硬化などが原因となって起こりますのでバランスの良い食事や生活習慣を正すことが最も重要です。
ストレスや過労でもきっかけになることがありますのでストレス解消、適度な運動、十分な睡眠も大切です。

 

生活習慣に乱れがあり、糖尿病などを発症していると感じる場合には早めに病院で治療を受けましょう。

 

喫煙や塩分の濃い食事なども同様に狭心症のリスクがあがります。
これらに気を付けることによって予防になります。

 

 

【食事】

 

狭心症が増えている理由のひとつに食の欧米化があります。
日本人は本来魚や野菜中心の和食でしたが、欧米化によって肉が中心になりつつあります。

 

さらにインスタント食品やファーストフードなどもリスクを高めます。
和食を中心に塩分を控えめにして食事を摂ることが大切です。

 

 

【まとめ】

 

狭心症というのは心筋梗塞を起こしてしまうリスクがあります。
狭心症を発症している場合に症状起きてしまった場合には早期治療が最も重要です。

 

やはりリスクを下げるためにも規則正しい健康的な生活を送ることで予防になります。
日常生活から心がけましょう。

 

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