狭心症 症状 熱

狭心症の症状で熱が出ることがある?/原因は血管にあります

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狭心症という病気があります。
狭心症は体にどのような症状が現れるようになっているのかというと、胸の痛みが代表的なものとなっています。

 

しかしこのほかにも体に現れる症状があります。
胸が締め付けられるような痛みや圧迫感のほかに、胸が焼け付くような痛みを感じることもあります。

 

このほかに息苦しさを感じたり動悸が発生することもあります。
狭心症では、熱感や冷感としてこれらの症状が現れることもあります。

 

発熱の症状はありませんが、痛みを熱として感じ体が熱いと訴える人も少なくありません。

 

狭心症とは、心臓の筋肉を養う血液が不足し、心臓の筋肉が酸素欠乏状態となります。
左肩がだるいと感じることもあります。

 

狭心症の発作が発生すると、数秒から5分程度熱感や冷感として痛みを感じることがあります。

 

しかし狭心症は心筋梗塞のように急激な痛みということはありません。
少しずつ痛みが強くなって熱感として現れるようになっています。

 

このように狭心症によって発生する痛みのことを、狭心痛といいます。

 

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なぜこのように症状が長く続かなくなっているのかというと、心臓の冠動脈がふさがっていると言うことではないからです。

 

血液の流れが完全に途絶えていないと言うことで、血液の流れが回復すると、熱感や痛みの症状も治まってきます。

 

したがってここで症状が15分以上続くという場合には、冠動脈がふさがっていると判断できるので、心筋梗塞の可能性が高いと考えるようにします。

 

また狭心症では胸よりも少し離れた部分に痛みを感じることが多いです。

 

奥歯や左肩や左胸、みぞおちや喉や顎というような部分にも痛みが発生することがあります。
これは放散痛と呼ばれています。

 

これは圧迫された感じや重苦しいというもので、胸の痛みがなくても、放散痛だけ感じるという人も珍しくありません。

 

痛みが発生しているところに熱さを感じるときには、心臓の筋肉が活躍するために必要な血流や酸素が不足している可能性があります。
胸に灼熱感があったりしびれを感じる人も少なくありません。

 

狭心症を予防するには、食事や運動と言うような生活習慣すべての改善が必要です。

 

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