狭心症 入浴 注意点

狭心症の入浴するときの注意点/心臓に負担をかけないことが重要

スポンサーリンク

 

狭心症を起こさないために、日頃の生活からリスクを考えましょう。
多くの発症原因となる入浴時
注意点を押さえておくだけでも、毎日の生活から自分の身を守ることができます。
いくつかのポイントを押さえるだけでも実践は簡単です。

 

 

【温度差を埋める配慮が必要】

 

入浴は熱いお風呂に入るというのが気持ち良さを高めてくれるように感じるでしょうが、狭心症にとっては大変危険な行為です。
温度差を生じさせないように、浴室をシャワーで暖めておくことも注意点の一つです。

 

 

冬場は寒いところから急に暖かいところに移行するため、その時に心拍数が一気に上昇し、そのタイミングで狭心症を発症するというケースが少なくありません。

 

なぜなら温かい部屋から急に寒い場所へ移動し服を脱ぐと交感神経が刺激されて血管が収縮してしまいます。
その結果、血圧が上昇しますので心臓に負担がかかります。

 

こうした温度差を生じさせない注意点を守るだけでも、リラックスタイムの危険を回避できます。

 

スポンサーリンク

 

【神経の作用も影響する】

 

入浴によって神経が作用し、それが狭心症に繋がるというのも注意点として押さえておくべき。
交感神経が活発になるような入浴方法だと、心臓への負担が高まります。
入浴はいきなり全身で浴槽につかるのではなく、徐々に温度に慣れることも大切です。

 

 

かけ湯をして入るというのも大切なポイント。
過度な負担を回避するためには、温泉などに用意されているようなかけ湯スタイルは、重要な役割を果たしているのです。

 

こうした注意点がわかっているだけでも、入浴から狭心症に至るプロセスが予防できます。
あくまで副交感神経を作用させるような、ゆったりとした心持ちが重要です。

 

 

【長湯も体に負担が大きい】

 

半身浴は体に良いからといって、延々と水につかっているのは危険です。
入浴はできるだけ短時間で済ませるのが、心臓への負担を軽減できます。
長湯はかえって血液をドロドロにするので注意が必要です。

 

 

水分が奪われるということは、血液中の成分も変化します。
ですから、狭心症にならないためには、長湯をしないというのが注意点となるのです。

 

 

【まとめ】

 

健康のために心掛けている入浴も、注意点を守っていなければ狭心症のリスクを大きくするだけ。
どのような入浴方法が効果的なのかを考えて行動することで、狭心症を患わない、健康にプラスの影響を与えてくれるでしょう。
入浴後の水分補給も重要となりますのでしっかりと補給しましょう。

 

スポンサーリンク