心筋梗塞で退院後の食事の注意点

心筋梗塞で退院後の食事の注意点

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心筋梗塞の主な原因として挙げられるのが、食生活の欧米化です。
日常的にハンバーガーなどのファーストフードでの外食が多いような場合には、高血圧になってしまい、血管に大きな負担を及ぼします。
その為、退院後の指導内容は、食事に関する物は多くなっております。

 

 

【まとめ】

 

【心筋梗塞の退院後は入院中よりも注意する】

 

心筋梗塞は、冠動脈疾患にカテゴライズされます。
この冠動脈疾患で注意しなければいけないのが、高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満などの体内の原因と、喫煙や飲酒、睡眠不足などの生活習慣による外的要因があります。
これらの原因を排除するように注意して生活する事が重要になります。

 

 

また、一度心筋梗塞になった人が、退院後に再び心筋梗塞になってしまった場合には、生存率がかなり低くなりますし、重度の後遺症も避けられません。
退院後は、退院中よりも担当医の注意点をしっかりと守って生活する必要があります。

 

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【心筋梗塞で退院後の食事の注意点】

 

退院後に最も注意しなければいけないのが食事です。
食事によって症状が著しく悪化する可能性があります。
食事で最も注意しなければいけないのが塩分になります。
食べ物に含まれている塩分の量が多いと再発のリスクは極端に高まります。
メニューを選ぶ場合には、お弁当などでしたら塩分量が記載されておりますので確認するようにしてください。

 

 

【ワーファリンの薬を使用している場合には】

 

退院後は、心筋梗塞の症状に合わせて血栓の発生を抑えるお薬が処方されるようになっております。
主にワーファリンなどが処方されるのですが、このワーファリンは食べ合わせや飲み合わせがありますのでメニューには注意が必要になります。
ワーファリンの場合には、薬の作用を弱めてしまう納豆やクロレラ、青汁、朝鮮人参などを食事メニューに加えるのがNGになっております。
薬によって気を付けるポイントが変わりますので、必ず確認するようにしてください。

 

 

【まとめ】

 

食事の注意点としては、塩分はもちろん、コレステロールや脂質を抑えつつ、偏った食事を避ける事が重要になります。
また、三食しっかりと食べる事も重要です。

 

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