背中の痛みの症状は心筋梗塞の前兆かも知れない

背中の痛みの症状は心筋梗塞の前兆かも知れない

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心筋梗塞は、以前までは壮年期以降のご年配の方が血管の老化によってかかる心臓疾患という印象がありましたが、最近では若いスポーツマンの方でもなってしまうケースがあります。
まだ若いから大丈夫などと油断していると取り返しのつかない状況になってしまう可能性があります。

 

 

【まとめ】

 

【心筋梗塞は前兆の症状が】

 

心筋梗塞の症状は、いきなり発症するわけではなく、前兆があるケースが多いので、どのような前兆があるかを知っておく事が重要になります。
事前に前兆の症状を知っておけば、酷くなる前に治療を開始する事も可能です。

 

 

【背中の痛みの症状】

 

心筋梗塞の症状の中でも特に多い前兆が、心臓を中心とした胸を圧迫されるような痛みです。
胸がしめつけられるように苦しい症状が置きるような場合には、心筋梗塞の前兆ある可能性があります。

 

 

前兆の痛みは、左胸や左肩、左腕、首、みぞおちなど心臓と関係ない部分に感じるケースが多く心臓から背中にかけて圧迫されるような鈍痛が続くようなケースがあります。

 

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【背中の痛みは放散痛かも】

 

心筋梗塞は心臓の疾患なのに背中が痛くなるのは放散痛と呼ばれる症状です。
背中の痛みの原因となっている放射痛は、実際に痛むべき患部はそれほど痛みがなく、違う場所が痛む症状です。
心臓が脳に痛みを伝える際に通過する神経が左肩を通っているので左肩に痛みが現れます。

 

 

【一刻も早く病院で検査を】

 

心筋梗塞が疑われる症状が現れたらすぐに内科や循環器科のある大きな病院で検査をしてもらうようにしてください。
痛みが強い場合には、無理に自分で行こうとせずに救急車を呼ぶようにしてください。

 

 

【まとめ】

 

心筋梗塞が現れる前兆として、発作が軽い狭心症のが発症するケースが多くなっております。
今後の事を考えた時には、できれば狭心症の段階で治療を開始した方が後遺症も少なく、社会復帰も早くなります。
背中の痛みはもちろん、背中の痛み以外の前兆にもしっかりと注意をしながら生活するように心がけてください。

 

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