心筋梗塞でカテーテル手術をした時の費用

心筋梗塞でカテーテル手術をした時の費用

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心筋梗塞は症状にあわせて色々な治療方法があります。
大きくカテゴライズすると外科的治療と内科的治療に分けられるのですが、冠動脈の状態によってどちらを選ぶのかが決まってきます。
冠動脈の3本太い動脈が、全て閉塞されているような場合や、治療を繰り返して、血管がもろくなっている場合などは、内科的に治療が出来ずに外科的治療を選択します。

 

 

【まとめ】

 

【心筋梗塞で心臓カテーテル手術を行う利点】

 

心筋梗塞の外科的治療の中でも多く選ばれているのが心臓カテーテル手術です。
この心臓カテーテル手術を行う利点は、短時間で手術が完了し、すぐに血管を拡張することが出来る所です。
心臓の筋肉は酸素や栄養が運ばれなくなると、直ぐに壊死を起こしてしまいますので、短期間に血管を広げる事ができるので壊死の心配がありません。

 

 

また、心臓カテーテル手術は動脈を介して冠動脈までカテーテルをすすめるために、他の手術と比べて人体への影響が少なくて済みます。

 

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【心筋梗塞の心臓カテーテル治療にかかるお金】

 

心筋梗塞の費用は、他の治療費用よりも高額になっております。
それは、心臓という命に係わる部位の治療である事や、治療する際に使用する医療機器がとても高額である事が原因となっております。

 

 

また、手術費用だけでなく入院費用も必要になってくるので1回のカテーテル手術費用は200万円前後、仮にバイパス手術をした場合の費用は300万円前後になります。

 

 

【心筋梗塞の時には高額両制度を利用する】

 

これらの費用の大半が保険適用となりますので、実際には、自己負担割合に応じた費用になります。
自己負担する費用は、患者さんの所得によって上下するのですが、大体35,000円から200,000円の範囲内になります。
また、高額療養費制度を利用することができますので、後で自己負担限度額を超えた分については払い戻してもらえます。

 

 

【まとめ】

 

心筋梗塞の時に支払う自己負担額がいくらかは病院の先生は把握しておりませんので、加入している健康保険組合に直接問い合わせるか、病院に設置されている医療相談室に相談する事で確認する事ができます。

 

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