狭心症の症状にめまいはあるのか

狭心症の症状にめまいはあるのか

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狭心症になってしまうとさまざまな症状に苦しめられることになります。
そんな症状の一つとしてめまいがあります。
どうして狭心症になるとめまいになってしまうのかその理由や解決方法を紹介しましょう。

 

 

【狭心症の症状】

 

冠動脈の血流が阻害されることで起きてしまう心筋の虚血症状のことを狭心症といいます。
こちらの症状としては、まず胸痛があります。
これは胸が締めつけられるように痛みを感じてしまうことです。
あるいは胃のあたりが重くなったり、喉がつまるようになったり、歯が浮いたような感じがすることもあります。
さまざまな範囲が痛みを感じるようになるのです。
このような症状が一般的なのですが、さらにめまいを感じることもあります。

 

 

【狭心症によるめまい】

 

狭心症になったことによってめまいが生じてしまうことがあります。
こちらは他の病気が原因で起きてしまうこともあるため注意しましょう。
立ちくらみがしてしまうようなもの、あるいは周囲がぐるぐる見えるようになる症状があります。
ただし、周囲がふわふわしているように感じるめまいについては狭心症とは関係ありません。

 

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【病院で検査を受ける】

 

めまいの原因を特定したいならば、きちんと病院へ行って検査を受けることをおすすめします。
たとえば血圧を測定して高血圧ならば、狭心症や心不全、脳卒中などの可能性が高いでしょう。
あるいは心電図を確認するという方法もあります。
こちらは心臓病の検査に欠かせないものとなっています。
これによって正確な病気を特定できる可能性が高くなります。
心臓病以外が原因となっている場合には耳鼻科検査を受けると良いでしょう。
耳鼻科に関する病気であってもめまいが起きてしまうことはあります。

 

 

【まとめ】

 

めまいは狭心症の前兆である可能性があります。
きちんと検査を受けることをおすすめします。
もちろん他の病気が関わっていることもありますが素人判断をするべきではないでしょう。
きちんと専門家の判断に任せるべきです。
そして必要な治療を受けましょう。

 

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